農園案内
八幡田んぼの
自然農園
八幡神社に見守られた田んぼに佇むナハタファーム。
休耕地を利用した3つの圃場では
太陽の光を浴びながらブルーベリーと電気がすくすくと育っています。



歴史と伝統を守り続けた中野方八幡田んぼ
坂折棚田で有名岐阜県恵那市中野方町は、笠置山を望む昔ながらのほどよい田舎まち。町内各地に残る石垣は、厳しい地形を有効にいかし活用するための工夫です。
ここ「ナハタファーム」がある場所も「中野方八幡田んぼ」と呼ばれ、農業が営われていましたが、担い手不足で休耕地になっていました。
この休耕地を活用し、働く場として、また交流の場として中野方の新たなシンボルの一つとなるような農園を目指しています。
農園の案内
農園の施設・設備
3つの圃場で約1,000本のブルーベリーを栽培しています。
受付:駐車場・トイレ完備
圃場:歩きやすい全面防草シート敷き
《圃場の発電設備》
ソーラーパネル:1区画あたり216枚
パワーコンディショナ:9基
(年間発電量:78,000kw)
遠隔発電監視システム
農園へのアクセス